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【他社サーバーからXサーバーへサイトを移転】設定代行サービスを利用してみた!

こんにちは、WAI(@wise_village)です。

ブログを開始して約4ヶ月、公開して約2ヶ月経過しました。

ここ2ヶ月程度で少しずつ記事を書く作業に慣れてきたんですけど、どうもサイト速度が遅いのが気になっていました!

村人A

余計なことを気にする初心者あるあるだね!そんなことより、とにかく記事を書きなよっ!!

WAI

…そっ、そうなんだけど…

でも周りのブロガーはXSERVERのことベタ褒めしてたりするし…
なんかサイト速度も速くなるって聞いたし…

村人B

そもそもサイト移設ってどうするの?
できるの??

WAI

…自信ない…
…ブログで解説してるのもあるけど、今まで書いたのが消えたら最悪だしな..

ってな訳で、今回はXSERVERの「設定代行サービス」の1つである「webサイトのサーバー移転」を依頼してみたので、実際のやりとりを簡単にまとめておきますね!

自分で設定&確認しないといけないこともいくつかあるので、ここでしっかり確認しておきましょう!

設定代行サービスの「webサイトのサーバー移転」は、丸投げして、気づいたらサーバーが変わってるなんてことではありません!

ドメインの登録や、ネームサーバーの変更は自分で行う必要があります。

実際に行った設定代行サービスの利用手順


 STEP1. Xサーバーのレンタルサーバー契約

まず先にXSERVERのレンタルサーバー契約を済ませておく必要があります。

下記の公式ホームページトップから「申し込み画面」へ進みます。

画像:XSERVER公式ホームページより(2020/4/10現在)

あとは画面に従って、契約情報を入力していきます。

私が登録した時は、「10日間の無料お試し期間」が設けられていました。

そのため、登録しても10日間は無料お試し状態で、設定代行サービスは依頼できない状態になるみたいです。

WAI

でも早く設定代行サービスを依頼したかったので、レンタルサーバーの本契約の料金を支払うことにしました!

契約情報を入力すると、XSERVERのアカウントパネルにアクセスできます↓

パネルの左側にある決済関連から「料金のお支払い」を選択します↓

あとは画面の指示に従って、レンタルサーバーの料金を支払います。

支払ったあとは、登録時に入力したメールアドレス宛に「ご利用料金お支払い確認のお知らせ」が届きますよ!

 STEP2. ドメインの登録

レンタルサーバーの料金支払いが完了したら、設定代行サービスを依頼する前にドメインの登録」をする必要があります。

アカウントパネルのトップ画面下の「サーバー管理」をクリックします。

そうすると「サーバーパネル」へ移動しますので「ドメイン設定」へ進みます。

ドメイン設定追加」から、移したいサイトのドメイン名を入力します。
そのあとは、確認画面へ進み、ドメイン登録の完了になります。

詳しくは公式サイト:ドメインの登録方法(XSERVER公式サイトへ)

 STEP3. 設定代行サービスの依頼

ドメインの登録が終わったら、このタイミングで「設定代行サービス」を依頼します。

アカウントパネルの左側の「設定代行サービス利用」をクリックします。

契約したサーバーのIDがドロップダウンで表示されるので選択します↓

そのまま画面下の「webサイトのサーバー移転」にチェックを入れて「詳細の入力」へと進みます。↓

※ちなみに私の場合、サイトデータの移転代行料金は16,500(税込み)でした。

サイトのURLとドメインを入力して、確認画面へ移動します↓

そのまま、指示通りにサービス依頼を完了させると、登録しているメールアドレスに『(サーバー移転代行サービス)お申し込み内容のご確認』のメールが届きます。

内容は主に、「注意事項の確認」と、「代行サービス料金のお支払い方法」についてでした。

なので、代行サービス依頼が完了し、注意事項等も確認した後は、料金の支払いになります。

レンタルサーバー契約時の支払い方法と同じ感じで、アカウントパネル内の「料金のお支払い」に進むと、支払い伝票が発行されているので、支払いを済ませます!

支払い完了後、支払いを確認した旨のメールが届き、「対応を進めていきますので、また再度ご連絡を差し上げます」とのことでした!

 STEP4. 移転用FTP情報を登録

その後、「移転用FTP情報に関するお手続きについて」というメールが届きました。

再度、XSERVERのアカウントパネルを開くと、画面左側に「移転用FTP情報 登録フォーム」があると思いますので、クリックして案内に従って進んでいきます!

ちなみに現在契約しているさくらインターネットの「サーバー情報」を入力する必要がありますので下の画面順に確認できます。

さくらインターネットの管理者パネルから「契約情報」へ進みます。

契約サービスの確認」へ進みます。

次に、「サーバー設定」へ進みます。

サーバコントロールパネル画面に移りますので、画面左の「サーバ情報の表示」へ進みます↓

その後「サーバに関する情報」をクリックすると、サーバーのIPアドレスなどに関する情報を確認できます↓

 STEP5. 移転後の動作確認 

移転用FTP情報の入力が完了した後、確認のメールが届きます。

その後、自分の場合は6日後に「作業完了のお知らせ」メールが届きました!

この6日間は、サイトでの作業はしないようにとのことでした!

この「作業完了メール」が届いた時点で、さくらインターネットのサイトデータが、XSERVERのサーバーに移設されている状態です。

そのため、hostsファイルを編集して、サイトが正常に動作するか確認する必要があります。

方法は、XSERVERのアカウントパネルの左上の「個別のお知らせ」→「設定代行サービスに関するお知らせ」の中に説明が記載されていますので、そちらを参考にしました。

詳しくはこちら:hostsファイルの編集(XSERVER公式サイトへ)

ただ、私のような超初心者は「hostsファイル」の探し方もよくわかってなかったので、ここにまとめておきます。

Macでhostsファイルを探す場合は、「Finder」をクリックし、「移動」→「フォルダへ移動」します。

下の検索画面が出てきますので、「/etc/hosts/」と入力し検索します。

hostsファイル」がでてくるので、あとは公式サイトの指示通りに「サーバーIPアドレス + (半角スペース) + ご利用ドメイン名」をファイルの一番下に追記して動作確認します。

サイトの確認をした後は、hostsファイルから追記した行を削除するのを忘れないようにしてください!

 STEP5. ネームサーバーの変更

サイトが正常に動作することを確認したら、次はネームサーバーを変更する手続きが必要になります。

現在契約している、さくらインターネットにて手続きをします。

さくらインターネットの「アカウントパネル」のトップ画面下部から「お問い合わせをする」へと進みます。

次に出てくる画面下の「メールでお問い合わせする」をクリックします。

「個人情報の取り扱い」に関して「同意する」をクリックして次へ進みます。

問い合わせメールのフォーム入力画面へ移りますので、サービス名称欄で「ドメイン取得」を選択します。

お問い合わせの種類で「ドメイン登録情報変更依頼」を選択し、「同意しない」という文言を削除します。

あとは、XSERVERより指定のあったネームサーバー名1〜5を入力して送信します。

1〜2日後には、さくらインターネットから「変更完了のお知らせ」メールが届きます。

ちなみにネームサーバー情報変更が反映されるまでに、数時間〜48時間程度かかるそうです。

最後に、設定代行サービスを頼んだとしても、自分ですることがいくつかありましたので、もう一度まとめておきます。

【まとめ】自分ですること

サイト移転前】

  1. 移転したいサイトのドメイン設定
  2. 設定代行サービスを依頼
  3. 支払い
  4. 移転用FTP情報を登録

サイトデータ移転後】

  1. 動作確認(hostsファイル編集)
  2. ネームサーバーの変更

私の場合、さくらサーバーでサイトのお問い合わせ用メールアドレスを登録していたので、XSERVERでもメールアドレスを新規登録しておきました。

以上で、サイトデータのサーバー移転が完了となります!!

なぜXサーバーだったのか


ブロガーの反応

自分がXSERVERを選んだきっかけは「露出の多さ」にあります。

サーバーのことを調べると、XSERVERを話題にした記事が多く存在します。

利用者が多いと、なにかトラブルがあっても、その解決策をまとめたブログも多いので、助かりますよね!

また、ブロガー中心に評判が良かったことで、なんとなく公式ホームページを見てみる気になったんです。

そしたら「ドメインが1つ無料」キャンペーン中だし、高速アクセラレーターでサイトの高速化をアピールしてて…

村人B

要は…まんまと無料キャンペーンに惹かれたんだね!

WAI

ホームページとキャンペーンが良かったね…
思わず色々見ちゃって…気づいたら「XSERVERに移転したい」ってなっちゃった!

参考になったブログはこちら:「WEBST8

ドメインが1つ無料

スゴイですよね!?無料ですよ?

自分がレンタルサーバーを契約した時点ではキャンペーン中だったため、ドメインが1つ無料でプレゼントされるとのことでした。

画像:XSERVER公式ホームページより(2020/4/10現在)

しかも!!

他社で取得したドメインを移管しても無料になります。(例外あり)

なので、サーバーを移した後、自分でドメインの移管もすぐ行いました^ ^

WAI

いやー!これはお得すぎる!
これだけでホント、移して良かったと思います。

詳しくはこちら:ドメインの移管方法(XSERVER公式サイトへ)

ドメイン移管の参考になったブログ:「Into the Program

サイト速度が速くなる

これまでに何度か

「XSERVERはサイトの表示速度が速く、
さくらサーバーは遅い」

…といったと評判を耳にしたことがあります。

WAI

さくらサーバーでも「phpのモジュール版」が使用できるので、速度はかなり改善されたって聞いたけど、どうなんだろ?

これから沢山の記事を蓄積していこうと考えている人にとっては、サイトの表示速度が遅い状態は、サイトの離脱率に悪影響を与えてしまうので対策が必要かと思います。

ここで実際に、サイトの速度を比較したいと思いましたが、速度測定サイトは接続ごとに毎回数値が変わるのであまり信憑性はなさそう…

ということで、体感速度の印象になりますが…

最初のページが表示されるまでの速度が、若干速くなった」程度です!!

速度に関しては、さくらインターネットもXSERVERも大して変わりがなさそうな感じです。

WAI

プラン次第かもしれませんが、私の記事数では、どちらもそこまでストレスを感じることはないので、サイト速度はそこまで気にしなくて良さそうです!

…ただ、XSERVERではプランによって高速化できるプランもあるみたいですが、さくらサーバーではどのプランでも速度は変わらないみたいです。

この点が気になる方は、参考になるブログを以下に貼っておきますので確認してみてくださいね!

サーバー選びで参考になったブログ:「機械設計メモ2

サイバーエージェントが運営する 小学生向けプログラミング教室【テックキッズスクール】

正直な感想


今日はここまで、XSERVERの「設定代行サービス」を利用した体験談をまとめてきました。

正直な感想を下にまとめると、

  1. カスタマーサポートの対応はすごく良かった。
  2. 丸投げでお任せではなく「フォロー」してもらう感じ。
  3. 料金は16,500円と少し高めに感じる。
    (知識はなくても、時間のある方はネットを見ながら自分でするのがオススメです。トラブルは自己責任ですが…)
  4. ドメイン1つ無料は神キャンペーン。
  5. サイト速度はそんなに変化ない。
  6. サーバーパネル等は見やすい。

XSERVERのサービスにはとても満足し、移転して良かったと感じています。

ただ今回の、webサイトデータの「設定代行サービス」に関しては…

結論

【知識がなくても時間があるなら、自分でやってみるのがオススメ】

WAI

そもそも全くパソコンができない人は、ドメインの登録や、hostsファイル編集での動作確認も難しいはず!!

どのみちこれらは自分でしないといけません。
参考になるブログもいくつかあるので、サーバー移転も自分でやってみても良いかもです!

…とは言え、XSERVERのカスタマーサポートの方には、メールでかなり丁寧に指示を頂きました。

ネームサーバーすらよく分かっていなかった全くの知識ゼロカスタマーに対して、素早い返信とアドバイスをしていただいて感謝してます。

これから、XSERVERで快適ブログライフを続けたいと思います^ ^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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