英語の文法

16.【英語の不定詞①】苦手な人向け!不定詞の超基礎的な使い方をみてみよう!

こんにちは、WAI(@wise_village)です。

今日は、不定詞の超基本的な使い方をまとめていきたいと思います!

村人A

不定詞って、

to + 動詞の原形

を使う、こんな感じの文だよね⬇︎

My job is to teach English.
私の仕事は、英語を教えることです。

WAI

そうそう!!
色々な文で使える反面、どんな時に使えば良いか迷うことも多いんだよねー!


英語の不定詞には、大きく分けて次の3つの使い方があります!!

名詞的な使い方


To became a doctor is very difficult.
医者になることはとても難しい。

※不定詞が、名詞と同じ働きをするため、名詞が置かれる場所に不定詞が入る。

副詞的な使い方


I am glad to see you.
あなたに会えて、嬉しいです。

※不定詞が、副詞と同じ働きをするため、前の文を修飾(意味を詳しく補足すること)する。

 形容詞な使い方


I have a good news to tell you.
あなたに良い知らせがあります。

※不定詞が、形容詞と同じ働きをするため、前の名詞を修飾(意味を詳しく補足すること)する。



不定詞には、その他にも色々な使い方がありますが、今回はこの3つの使い方に絞って解説していきますね!!


それでは早速みていきましょー!!

【不定詞①】名詞的な使い方


まずは、不定詞を『名詞』として使用する場合の意味を確認してみましょう!

【名詞的】不定詞の意味


【意味】〜する(なる)こと


My hobby is take selfies.
⭕️ My hobby is to take selfies.

趣味は、自撮りすることです。



Take selfies is my hobby.
⭕️ To take selfies is my hobby.

自撮りすることは、私の趣味です。

WAI

なぜ上の例文は「❌」なのか分かる?

村人A

基本的には、文中に動詞は1つまでだよね!?
「is」と「take」の2つの動詞が入ってしまうから❌なんだね!!

WAI

そう!! 
でも『to+動詞の原形』を使えば、「動詞」ではなく「不定詞」になるから問題ないんだ!


名詞と同じように不定詞が使われている場合、名詞と同じように、不定詞は主語にもなるし、述語にもなります!


では、他の例文も見てみましょうー。


Become a singer was her dream.
⭕️ To become a singer was her dream.
歌手になることは、彼女の夢でした。

He likes talk with his friends.
⭕️ He likes to talk with his friends.
彼は、友達と話すことが好きです。

Her dream is be a firefighter.
⭕️ Her dream is to be a firefighter.
彼女の夢は、消防士になることです。

I want study abroad someday.
⭕️ I want to study abroad someday.
いつか海外留学したいです。


『like to〜/〜するのが好き』
『want to〜/〜したい』


などは、よく使われるセットなので、
慣用句として覚えると良いと思います!

【動名詞】を使っても同じ意味!?

不定詞と一緒に学ぶことが多い用法に【動名詞】というものがあります。


動名詞とは、動詞の語尾に『-ing』をつけることで…

動詞を名詞化する使い方


…のことを指します。

【不定詞】名詞的な使い方

  • To study English is very fun !!
    英語を勉強することは、とても楽しい。

【動名詞】

  • Studying English is very fun !!
    英語を勉強することは、とても楽しい。

詳しくは、不定詞の次の記事『動名詞の基礎』で取り上げたいと思います!!

【不定詞②】副詞的な使い方


次は、不定詞を『副詞』として使用する場合の意味を確認してみましょう!

【副詞的】不定詞の意味


【意味】〜のため
(前の文に、理由をつけ足す感じ)


副詞』には、名詞以外のものを修飾する働きがあります。
(名詞は、形容詞が修飾します)


副詞と同じ働きをする不定詞も同じです!!


つまり、下の例でみると、不定詞(副詞)の前にある文を修飾(詳しい意味を補足する)しているんです!


I was disappointed hear that news.
⭕️ I was disappointed to hear that news.

私はがっかりしました (補足)そのニュースを聞いたため
⬇︎

訳)私は、そのニュースを聞いてがっかりしました。

WAI

I was disappointed.(私はがっかりした)という文に対して、不定詞(副詞)を使ってその理由を補足しているんだ!


では、他の例文も見てみましょうー。


I visited Kyoto meet my aunt.
⭕️ I visited Kyoto to meet my aunt.
叔母に会うため、京都を訪れました。

He came here borrow my books.
⭕️ He came here to borrow my books.
彼は、私の本を借りるためここに来ました。

I work hard buy a new car.
⭕️ I work hard to buy a new car.
私は、新しい車を買うため一生懸命働きます。

I ran catch the bus.
⭕️ I ran to catch the bus.
私は、そのバスに間に合うために走った。

村人A

この場合は、不定詞を「副詞」として使うから、文の主語になることはないんだね!

【不定詞③】形容的な使い方


最後は、不定詞を『形容詞』として使用する場合の意味を確認してみましょう!

【形容詞的】不定詞の意味


【意味】〜するための
(直前の名詞や代名詞に、具体的な説明をつけ足す感じ)


I don’t have money buy this book.
⭕️ I don’t have money to buy this book.

私には、この本を買うためのお金はありません。



名詞「money」に対して、何のためのお金なのかを、後ろから不定詞(形容詞)が説明している。
⬇︎
この本を買うためのお金』

不定詞を形容詞のように使用する場合、

後ろから、
前の名詞(代名詞)を修飾

…します。

I want something to drink.
私は、なにか飲み物がほしいです。

代名詞「something:なにか」に対して、後ろの「to drink」が『飲むためのなにか』と詳細を補足しています


では、他の例文も見てみましょうー。


I made a decision leave this town.
⭕️ I made a decision to leave this town.
私は、この街を離れる決断をしました。

I took many pictures show you.
⭕️ I took many pictures to show you.
あなたに見せるための写真を沢山撮りました。

There is no place park my car.
⭕️ There is no place to park my car.
車を止めるための場所がありません。

I need a laptop watch Youtube.
⭕️ I need a laptop to watch Youtube.
ユーチューブを観るためのノートパソコンが必要です。

まとめ


今回は、不定詞の超基礎的な使い方を3つ、まとめてきました!

  1. 名詞的な使い方

    My hobby is to take selfies.
    趣味は、自撮りすることです。

  2. 副詞的な使い方

    I was disappointed to hear that news.
    私は、そのニュースを聞いてがっかりしました。

  3. 形容詞的な使い方

    I don’t have money to buy this book.
    私には、この本を買うためのお金はありません。


でも不定詞って、まだまだ別の表現方法があるんです!!


そこで次の記事では、不定詞の別の使い方についてまとめていきたいと思います!

WAI

大丈夫!!今回の記事の「超基礎編」を覚えていれば、他の使い方も簡単に感じると思うよ!!


それでは今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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