英語の文法

2. 【be動詞】動詞の基礎!「be動詞 編」

こんにちは!WAIです。

今日は英語文の大事な要素「動詞」のまとめをしたいと思います。

動詞を理解できれば、この後に出てくる記事「時制」についても理解しやすいと思います。

文法関連の記事はあまり複雑にならないよう、肝心な部分のみシンプルにまとめていきたいと思いますー!

それでは動詞の世界を覗いていきましょー( ´ ▽ ` )

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そもそも動詞とは何か?


前の記事「品詞の世界」でお話ししたように、英単語には『属性』みたいなものがあります。

1. 【英語の品詞】文法する前に!品詞の世界英語の品詞についてまとめています。「品詞」とは、単語の属性のようなもので、文の構成を理解する上でとっても重要な要素になります!! 文法の勉強をする前に、まずはどのような単語の種類があるのか確認していきましょう!...


そして、この属性の1つが「動詞」です!

動詞には、ある人やモノの状態や行動を説明する大事な役割があります。

そして、基本的には主語の後に置かれることが多いのが、この動詞属性の単語たちです。

では実際に、動詞属性の単語たちを例文に入れてみてみましょう!!


① I am a student.
② I
play tennis.

上の例文の主語(わたし=I)のすぐ後に来る、赤文字の部分が動詞属性の単語たちです。

…使い古された例文ですみません…ww.( ͡° ͜ʖ ͡°)

しかし、この2つの例文で使われている2つの動詞には、ある決定的な違いがあります。それが何かわかりますか!?

そうです! 動詞には『be動詞』と呼ばれるものと、『一般動詞』と呼ばれるものがあり、文法上の重要な違いをもたらしているんです。

ではここで、be動詞と一般動詞に属する単語ついて、簡単に見ていきましょう! 

はいっ!以上です!!非常にシンプルです。be動詞は…

am ② are ③ is


の3つしかありません。

それ以外は全て一般動詞になります。

ではこの3つのbe動詞の使い分けを確認しましょう!


ではここで、動詞の中でも『be動詞』について、もう少し具体的に学習したいと思います!

be動詞の役割


では、be動詞の役割を確認していきましょう!
次の例文を見て下さい!!


I am a student. 私は学生です。
You are beautiful. あなたはきれいです。
She is a teacher. 彼女は教師です。

この場合のbe動詞の基本的役割……それは!!

そう!!これだけ!!主語とその後をイコールで繋げる役割を基本としています。

なので、先程の例文だと、


I = a student. 私=学生です。
You = beautiful. あなた=きれいです。
She = a teacher. 彼女=教師です。

こんな感じで、be動詞は=の役割が主になります!!基本的な使い方は楽勝ですね^ ^

be動詞の肯定文


では次は『be動詞の肯定文』を見ていきましょう!

肯定文というのは、何かを否定したり疑問を問うような意味がある文ではなく、ただの事実や情報を伝える文のことです。

まぁとりあえず例文を見ていきましょう!


You are my friend.
I am a student.
This is my pen.
It is a dog.
The book is interesting.


これらの例から、どうやら『be動詞は主語のすぐ後にくる』ことがわかりますね。


簡単そうなのでサクっと次『否定文』に行っちゃいましょーー!!

be動詞の否定文


では次は『be動詞の否定文』を見ていきましょう!

否定文というのは、何かの情報や事実を否定したり、〜しない、〜ではないという気持ちを伝える場合の文のことをいいます。

ここで肯定文と否定文を比べて見てみましょう。


肯定文) I am a student.
私は学生です。

否定文) I am not a student.
私は学生ではありません。


ん?…

否定文の方は、be動詞の「am」の後になにかいますねー!!

そう!これが否定文で出てくるやーつ!

否定文には『not』が出現します!!

be動詞の否定文の作り方は、この『not』ノットをbe動詞のすぐ後ろに入れてあげるだけです!

ここで再確認してみましょう!! 『not』はbe動詞のすぐ後ろにおきますよー。 


肯定) I am a student.    
否定) I am not a student. 
   
肯定) You are beautiful.  
否定) You are not beautiful.

肯定) She is a teacher.    
否定) She is not a teacher.

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be動詞の疑問文


では次は『be動詞の疑問文』を見ていきましょう!

疑問文にすることによって、相手に予定を聞いたり、何かを確認したりすることができます。

ではとりあえずbe動詞の疑問文を確認しましょうー( ´ ▽ ` )


疑問文)Are you a student ?
   あなたは学生ですか?

    Is this your book ?
   これはあなたの本ですか?

どうでしょう?

否定文ではないので『not』は出てきません!!

では疑問文は何が特徴的でしょうか?

…はいっ!!そうです^ ^  be動詞の位置が変わっていて、最後のクエスチョンマークが出現しています! こんな感じです↓

学習塾でアルバイトしていた時、中学生がよくする間違いは…

疑問文の大文字・小文字の書き換えミス。
クエスチョンマークの付け足し忘れ。

でした。

会話では問題ないですが、テストでは減点対象になってしまうので気をつけてくださいね!!

でも「英語=話す」が基本と思っている私なので、試験でない限りささいなことは気にしないですけどね( ̄▽ ̄)

そして、be動詞を用いた疑問文には、be動詞を使って【YES/NO】で答えることができます。

be動詞を使用した疑問文への答え方

例)Is she your mother?
訳)彼女はあなたの母親ですか?

Yes, she is.
はい、そうです。
No, she is not. (略=isn’t)
いいえ、違います。

例)Are you a student?
Yes, I am.
No, I am not.

まとめ&復習


では最後に「be動詞」の特徴をまとめてみましょう!

  1. be動詞は、am , are , is の3つのみ!それ以外は全て「一般動詞
  2. be動詞の役割は「」イコールの役割!
  3. be動詞は、主語の後ろ に置く。
  4. be動詞の3つの単語は、主語により使い分ける

    例)主語が「I」の場合 → am
      主語が単数形の場合 → is
      主語が複数形の場合 → are
  5. 否定文は、be動詞の後ろに「not」を入れる!
  6. 疑問文は、be動詞を文の先頭に置く
    (クエスチョンマークを文末に入れるのを忘れないでくださいね)

…以上になります。

今回は、基礎的なbe動詞の役割についてまとめてみましたが、実は「受動態」や「現在進行形」などの文法にもまた出てきますので、ぜひ覚えていてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました( ´ ▽ ` )

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