英語の文法

4. 【3単現】一般動詞が変形する!?『3単現』

こんにちは、WAIです。

前回の文法記事「動詞の基礎 一般動詞編」の注意点として、『3単現-さんたんげん-』というルールに注意です!っと、少しだけ話題にだしました。

中学生の始めに学習するこの『3単現』は、初めてのつまずきポイントになると感じていますので、今日はしっかりと整理してみたいと思います!

では早速いきましょー!!

3単現とは?


3単現とは、3人称単数現在形の3つの頭文字をとった略語になります。

そして、この『3単現』に当てはまるとき、一般動詞の形が変化します!

では、どのように一般動詞が変化するのか少し見てみましょう!

WAI

あれっ?
3単現」ルールが適応された文の一般動詞に「S」がくっついてるね!!

主語が3人称の単数で、文は現在形の場合、『3単現』のルールが適応され、一般動詞に『S』がつくんです。

具体的な『S』の付け方や、否定文・疑問文の場合はどうするかはこの後、まとめて見たいと思います。

まずは「3人称」「単数」「現在形」の意味について簡単に確認しておきましょう!

「3人称」や「単数」ってなんのこと?

3人称とは、私でもなく「あなた」でもない「第3番目の登場者」のことを指します。
また、人だけでなく、モノや動物も含まれます!

具体的に、どんな主語が3人称になるのか確認してみましょう↓

さらに、個人の名前(例:Ema,Takuyaなど)・My motherなども、会話に出てくる第三者になるので、三人称単数になりますので気をつけてくださいね!

3単現のルール(肯定文)


3単現のルールがどんな時に適用されるか確認した後は、実際に『3単現』の文章に「S」をつけてみましょう!

しかし、ただ全てに「S」をつけるだけではないのが少し厄介なところなんです、一緒に確認してみましょう!!

ただし、一般動詞「have」の場合だけは上記のルールには当てはまらず「has」に変化するので注意が必要です!! 

WAI

んー…3単現ルール!!
初めのうちはなかなか慣れないだろうなー!

でも今は難しくて大丈夫!!
繰り返し出てくる重要なルールだから、次第に意識しなくても分かるようになると思うよ!

3単現のルール(否定文)


文が『3単現』に当てはまるとき、肯定文では「一般動詞にs(es)をつける」ことを確認しましたので、次は否定文ではどうなるのかみていきましょう!

そうです!

否定文を作るときは、『does not (略してdoesn’t)』を、一般動詞の原形の前におくだけです!!

3単現の肯定文には動詞に「s(es)」がついていますので、必ず動詞は原形に戻してから、その前に『does not (略してdoesn’t)』をおいてくださいね!

では今までに学習した『否定文』をまとめてみましょう!

【PR】IT・デザイン × 英語で世界で働く土台をつくる「Monstar Academia」

3単現のルール(疑問文)


では、否定文に続いて、3単現の疑問文をみてみましょう!!

はいっ、以上で疑問文の完成です!

『Does』を文の先頭におき、動詞を原形に戻すだけです!

クエスチョンマークは全ての疑問文に必ずつけてくださいね!!

何度も確認しますが、3単現の否定文と疑問文を作るときは、一般動詞を『原形』に戻すことを忘れないでくださいね。

ではまとめてみましょう!!

動詞ルールの復習とまとめ


まずは、今までの動詞のルールについてざっくりと確認してみましょう!


次に、例文と一緒に、再度確認してみましょう〜( ̄▽ ̄)

どうでしょうか?

初めのうちは、慣れるまでなかなか大変かもしれません!自分もそうでした!

例文を、文法を意識しながら何度も確認することで、次第に無意識のうちにこのルールが染みついてきまので安心してくださいね!

初めは誰でも戸惑いや不安はありますから、海外ドラマなど、楽しい学習方法も取り入れながら継続して学習していきましょうね( ´ ▽ ` )

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

他の人気ブログを見てみる
にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です