英語の文法

5. 【過去形】英語で時を操ろう!「過去形の基本」

こんにちは、WAIです。

前回の記事までは、「動詞」について基本的な内容をまとめてきました。

そこで今回は少し進んで、英語で過去の出来事を話すときに使う「過去形」のつくり方をまとめていきたいと思います!

英語で時間の変化を表現する場合、文中の「動詞」がとても重要になります。

なぜなら、この動詞を変化させたり、動詞の前にあるものを付け加えることで、過去や未来・現在進行形などを表現することができるからです!

村人 A

つまり、英語で時を操る際のキーワードは、「動詞の変化」なんだね!!

またもや復習になりますが、動詞には「be動詞」と「一般動詞」の2種類がありましたよね。

それでは今日は、英語での過去形のつくり方を「be動詞バージョン」と「一般動詞バージョン」にわけて確認していきましょうー^ ^

【be動詞】過去形にしてみよう!


ではまず最初に、英語の文中に「be動詞」が使われている場合の過去形のつくり方を見ていきましょう!

これはとっても簡単です!まずは例文を確認してみましょう。

村人A

あれっ!?
なんかbe動詞が変化してる!?

そうです!!

英語で時を操る際のキーワードは『動詞の変化』でしたね。

なので、be動詞も過去形を作る時は、下のように変化するんです!

はいっ!!be動詞の過去形は終わりです。ww

ポイントを確認してみましょう。

be動詞が使われている文を、過去形にしたい時はbe動詞を変化させるだけで大丈夫!!

am → wasに変化
are →
wereに変化
is →
wasに変化

では続いて、否定文の過去形を例題で確認しましょう!

最後は疑問文の過去形の例題を確認してみましょう!

いずれの場合も、be動詞の形を変えるだけで過去の文に変えることができるんです。

簡単ですね^ ^

とにかく「be動詞」を変化させれば良いだけです

be動詞の基本を復習したい方は、下の記事もcheckしてみてくださいねー。

2. 【be動詞】動詞の基礎!「be動詞 編」英語の文法「be動詞」についてまとめています。動詞は文の構成要素の中でも、かなり重要な部分なので、わかりやすくシンプルな規則のみを解説しています! 一般動詞の前に、まずは「be動詞」の基礎をおさらいしましょう!...

【一般動詞】過去形にしてみよう!


では続いて、「一般動詞」が使われている文を過去形にしてみましょう!

まずは下の例題を確認しましょう。

村人B

あっ!?
今度は一般動詞の最後になにかくっついてる!?

くどいようですが、英語で時を操る際のキーワードは「動詞の変化」でしたね。

上の例から分かるように、一般動詞の文を過去形にしたい場合は、

一般動詞の最後

…をつけるんです。

村人B

でもちょっと待って!!

2つめと3つめの例文は、ただ「ed」が動詞の最後についてる訳じゃないみたいだよ??

そうなんです(_ _).。o○

これが一般動詞の文を過去形にするときに少しやっかいな部分なんです。

全ての動詞の最後に、ただ「ed」をつければ良いわけではなく、下のようなルールがあります。

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上のルールは、意識して覚えなくても、何度も繰り返し英文に触れることでいつの間にか身に付くので安心してください!
(テストがある学生はしっかりと覚えてくださいね( ◠‿◠ ))

ちなみに3単現ルールが適用された文であっても、過去形の作り方は全く同じです。

なので、一般動詞が使われた通常の文も、3単現ルールが適用された文も、基本は動詞の原形に「ed」をつければ過去形になりますよー( ´ ▽ ` )
(ただし例外になる上のルールは忘れないでくださいね)

3単現が何だったか確認したい方は下の記事をチェックしてみてくださいね。

4. 【3単現】一般動詞が変形する!?『3単現』英語の文法「3単現」のルールについてまとめています。中学生の最初のつまづきになりやすい3単現ルールを、わかりやすくシンプルに確認していきましょう!! 最後に動詞全体の復習もありますよ!...

では次に、否定文の例をみていきましょー!

そして最後に、疑問文の例をみていきましょー!

一般動詞の現在文では、否定文と疑問文でそれぞれ「don’t」「Do〜?」(3単現の場合はdoesn’tDoes〜?)が使われますが、過去文ではそれらが「didn’t」「Did〜?」に変化するだけです!!

そして必ず『動詞の原形』に戻すことを忘れないでくださいね!

ただ、一般動詞の中には過去形をつくる際に、「ed」をつけない単語がいくつかあるんです。

これらの単語は、先ほどの変化ルールに従わず、不規則に変化するため「不規則動詞」と呼ばれています。

次のチャプターでは、この不規則動詞について簡単にまとめていきましょう!

不規則動詞ってなに?


品詞の中で、動詞属性の単語たちは、大きく3つの形態に変形します。

1つ目の形態 → 基本の原形

2つ目の形態 → 過去形

3つ目の形態 → 過去分詞形

動詞はこれらの形態を使い分けることによって、文の中で時を表す大事な役割を果たしています!!

過去形も過去分詞形も、基本的には一般動詞に「ed」をつける場合がほとんどです。

ただ、過去分詞についてはまた後ほど出てきますので、今はなにか気にしなくても大丈夫です!

しかーーーし!!

いくつかの単語は、この3つが全く違う形になってしまうんです😅

それらの不規則に変化する動詞たちのことを『不規則動詞』と言います。

下に不規則動詞の一覧表へのリンクを貼っておきますので、確認してみてください!

不規則動詞の一覧表へ


また、定番の文法書「Grammar in use -intermediate-」をお持ちの方は、巻末のAPPENDIX 1にリストがついてますのでチェックしてみてくださいね!!

いやー、この不規則動詞はもう覚えていくしかないです( ̄∇ ̄)

特に中学1年生のテストでは問われることが多いと思います!

センター試験でも、これらの活用は知っていることが大前提になります!

大人の学習者にとっても、これらの不規則動詞はかなり頻繁に会話文の中に出てくる単語ばかりなので、避けては通れない単語になります!

是非繰り返し書いてみて、発音もして、覚えてくださいね!

絶対役に立ちますよ!!

まとめ


では最後に、過去形のつくり方をまとめて終わりましょう。

もう聞き飽きたと思いますが、英語で時を操る際のキーワードは『動詞の変化』でしたね!

では、実際にどのように動詞が変化していたか最後にまた例文を確認して終わりましょう!

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どうでしたか!?

初めての動詞の変化は、ルールもあるため戸惑うこともあると思います。

ただ、時間を操ることができるようになると、英語での表現の幅がグンっと広がります!

ゆっくり少しずつで大丈夫ですので、動詞の変化に慣れていきましょう:)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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