英語の学習関連

WAIの学習スタイル

こんにちは。WAIです。

今日は私の学習スタイルについてお話ししたいと思います。

今まで様々な本を読み、いろいろな勉強法を試してきました。

今の私が、過去を振り返ってみて感じたこと、そして変わっていった学習スタイルの変遷 をまとめてみたいと思います!


-目次-

初期の学習スタイル
留学後の学習スタイル
現在の学習スタイル 
TOEICの変化
まとめ

もくじ(タップで移動)
  1. 初期の学習スタイル
  2. 留学後の学習スタイル
  3. 現在の学習スタイル
  4. TOEICの変化
  5. まとめ

初期の学習スタイル


 医療現場にて、「言語による医療格差」を目の当たりにしてから、取り憑かれたかのように英語にのめり込んでいった訳ですが…… 

とりあえず初めは、英語習得を目指し、近所 の英会話スクールへ通い始めました。

この時は、外国の方と挨拶を交わすことだけでも緊張するし、戸惑うことが多かったです。

週に2回、マンツーマンとグループでレッスンを受けていましたが、年間の費用はかなり高く、ほとんど使わない教材費を含め数十万も支払っていました。

そして思ったのは、

WAI

語学の習得ってメチャメチャお金かかるじゃん…

そして週2回、1回60分のレッスンでは全く身にならないと感じながら、ズルズル1年半が過ぎました。


この間、仕事が休みの時などに限り、フレーズの丸暗記などの勉強は継続していました。

その時の学習スタイルをまとめるとこんな感じです↓


中身のない本
(3ヶ月でペラペラ的なことをうたっていた)を購入(すべてにカタカナで読みが書いてあり、応用のきかない一文マルごと暗記を推奨するような本でした。

この時はまだ本の選び方がわかっていませんでした。

挨拶や注文時に使うような文のマル暗記

発音記号は基本無視

英語を学ぶのに、日本語で考えながら学ぼうとしていた

もちろん単語は全て日本語で確認

例文もあまり確認しなかった

基本受け身の姿勢

・なんとなく受けてみたTOEICは420点でした。
(後日この点数を、英会話の先生に見せたところ、褒められてしまいました…笑)


そんなある日、英会話スクルールの待合室にて数名で話していたところ、もう10年近く通っているという方に出会いました。

そして、この方がネイティヴ講師と話しているのを聞いた瞬間、自分はここにいるべきではないと感じました。

その方の英語力がどうこうではなく、自分が描いた目標とは違ったゴールに向かっている気がしたんです…

その後、色々とリサーチを経て、半年後、留学することとなります。

留学後の学習スタイル


留学直後の感想を一言で表すと…「え…俺….今まで英語勉強してたよな?…」です。

そうです..全くダメでした…

そこには日本慣れしていないネイティヴ達がいて、彼ら彼女らは、分かりやすく、ゆっくりと、訛りのない英語で話しかけてはくれません。

英会話教材のように、一言ずつ決まった順番で、決まった話題を話してもくれません。

でもフレンドリーな方も多いので、バスや電車で話しかけられることも多かったんですよね…( ̄  ̄)

いやー…これには面食らいました…正直メチャメチャ凹みました…

でもなにより…

なんか無性に悔しかったんです

それからというもの、今までの学習スタイルを全部見直しました。

そしてそれを死に物狂いで実行してきました。

まとめるとこんな感じです↓


・定番参考書などを購入(ex.grammer in use)

・英語学習時は日本語で考えない


・英英辞書しか使わない


・発音記号を学習する


・学習したこと全てを、自分のノートに英語でまとめる


・例文を沢山みて、応用力を鍛える


・単語の品詞(動詞や名詞など)を意識する


・とにかく口に出す(独り言も何もかも英語)


・1日中、BBCニュース等の英語を流しておく


・パブなどでお酒を飲みながら英語で話す


まさしく無我夢中でした。

できない自分を受け入れることから始まり、留学先の語学学校から「most improved certificate」を頂いたり、どのお店も不安なく入れるようになったことで、徐々に自信が出てきました。

現在の学習スタイル


留学中に築いた学習スタイルによって、私の英語力は爆発的に上達したと感じています。

特に英英辞書発音記号の効果はとても重要だったと思います。

帰国後、まだまだしっかりと学びたいと感じ、外国語学部を受験し、「学び直し」することにしました。

このころから、留学時の学習スタイルに加え、英語の小説を読むようになります。 いわゆる「多読」です。

するとTOEICのリーディングが楽になり、かなりスコアが伸びて いきました。

現在は、手書きのまとめノートから、一部をSRSツールの「Anki」に切り替え、英語の論文や新聞を読みながらボキャブラリーや表現を増やしている最中です。

覚えた単語は忘れない!SRS学習法!この記事では分散学習ツール「Anki」を紹介しています。無料でダウンロードできる「Anki」ですが、暗記をするのにとっても便利で、単語を忘れにくくしてくれます。 そんな超絶便利な学習ソフトを使用した、英単語の学習方法をまとめています!...

TOEICの変化


TOEICのスコアは以下の通りに推移しています。

日本ではTOEICを重視する方も多いため、また別の記事で詳しく解説したいと思います。


・英会話スクール時代  420
・留学から帰国後   720 
・初めてTOEIC対策  840 
・TOEIC対策+多読  965

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まとめ


特に「これが効いたなぁ」と思う学習法は..


① 英英辞書しか使わない

② 発音記号を意識する


③ 自分で単語ノートを作成する


④ 文法ノートを作成する(全て英文で)


⑤ 定期的にそのノートを見直す


一人ひとりに合った学習スタイルを確立するまでは、色々な方法にチャレンジし、試行錯誤するしかないのかなと思います。

ただ、発音記号を意識すること、定期的に復讐することはかなり重要です。

また、良い参考書と出会い、生涯大切に使っていくこともオススメです。

わたし的に役立った本の中で、かなり重宝した文法の参考書を下に貼ってますので、興味のある方は是非確認してみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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