世界の雑学

うまくいく人がやっている、あなたの人生を少しラクにする考え方8選!!

こんにちは、WAI(@wise_village)です。

今日は、雑学ではありませんが、世界の『人生うまくやってる人』の考え方について学んでみたいと思います。


皆さんの周りにも、特に計画性がある感じでもないのに、人生楽しく、上手に生きてるなぁって人いませんか?


でも残念ながら、そんな人はまだまだ少ないのが現状で、日本の幸福度は『62位』と先進国の中では最下位レベル…

WAI

お隣の韓国は『61位』で、日本と変わらないね…

村人A

日本も韓国も、モノで溢れているけど、他の何かが足りないんだろうね…


日本人には、勤勉な方や謙虚で礼儀正しい人が多い割に、自己評価の低い人がほとんどだと感じます。


でも幸福に生きるためには、『自尊心』や『自己肯定感』ってかなり重要らしいですよ!?


今日は、世界的な著述家で、自尊心の研究をしているジェリー・ミンチントン氏の著書『うまくいっているひとの考え方-完全版-』を参考に、『うまく生きてる人って、こんな考え方してるよ』という内容を紹介していきます。

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うまくいく考え方 -8選-

自分を他人に合わせない

この世に生まれてきた時点で、私たち生物には一人ひとり、個体差があります。

成長すればするほど、実社会で経験することも違い、考え方も大きく変わってきます。


その違いは、他の誰とも被ることのない、あなただけの財産(個性)です。


残念なことに、他の誰かに好かれるため、この財産を隠しながら生きている人が沢山います。

他人に合わせるという行動は、疲弊するだけで、一生続けることはできないんです。


かと言って、自己中心的になれば良いわけではありません。


この世界には、自分の個性も、相手の個性も尊重し合いながら付き合っていける仲間や環境があることを覚えておきましょう!


人生がうまくいくマインドセット

  1. 自分が唯一無二の存在であると自覚する
  2. 自分の最大の味方は自分自身だと考える
  3. 「完璧な自分」じゃなくてもパーフェクトだと考える
  4. 合う合わないがあるのは当たり前と考える
  5. 疲弊するような人間や環境から距離を置く
  6. ありのままの自分を尊重してくれる人だけを『友人』と呼ぶ
  7. 相手の個性も尊重する
  8. 不都合なことは上手に断る
  9. 自分の人生に責任を持つ
  10. 自分を理解してくれる人を大切にする

『地球って巨大な本屋だ!!』って話

あなたが本屋に行ったとします。あなたはSF小説が大好きで、SF小説しか読みません。そのため、どんなに面白いホラー小説があったとしても、あなたは手に取ることがなく、そのコーナーは無視するでしょう。

また違う誰かが本屋に行きます。その人はホラー小説が大好きで、本棚でそのホラー小説を見つけると、大喜びして手に取ります。そして、その人はSF小説のコーナーは無視するでしょう。


本のカバーや内容に同じものがないように、人も同じ外見や性格を持った人なんて一人もいません。

ある人に気に入られようとすると、疲弊するばかりか、他の人と上手くいかなくなったりします。

ありのままの自分を受け入れてくれる人は、必ずいるんです!!

長所に注目する

人は、とにかくリスクを回避したがる傾向にあるため、無意識のうちに物事のマイナス部分を捉えようとしてしまいます。


その能力自体が悪いわけではなく、そのマイナス部分だけで人や物事を評価してしまうことが問題になります。


どんなに完璧そうに見える人でも、必ず「良い部分」と「悪い部分」を持っています。

WAI

でも自分の悪い部分だけを気にしていたら、自分の良さに気づくことはできないよね!?


肝心なのは、物事を見る人の考え方によって、あなたが思う「良い部分」は「悪い部分」に変わることもあるということです。

つまり、自分がどう見られるかなんて、その人次第なんです。


周りの意見に左右されず、自分自身が長所と考える部分をしっかり把握し、長所の方をどんどん伸ばしていくよう心がけましょう!



色のついたメガネをかけていたら、見るもの全てが同じ色になってしまいますよ!

間違うことは当たり前

日本では、『間違いや失敗 = 恥ずかしい事』と感じている方も多いのではないでしょうか!?


世界的に有名な成功者の多くには、ある共通した特徴があります。


それは、失敗を『最高の学習体験』として考えていることです。


失敗=挑戦する勇気があったこと』を表します。


また、失敗が大きければ大きいほど、そこから学ぶことも多く、失敗は成功へと繋がるいちばんの近道なんです!

WAI

あのエジソンでさえ、電球を発明するのに1万回ほど失敗してるらしいよ!

彼の才能は、「諦めないこと」だったんだ!

村人B

エジソンの失敗を笑った人たちみたいになるか、エジソンみたいになるかは、あなた次第だね!!

また、人間は『間違うことができる生き物』なんです。


歴史を見れば、どれだけ間違いを繰り返してきたか分かりますよね…


他の動物より、かなり複雑な思考ができる分、時に間違った選択をしてしまうことは当然と言えます。


大事なのは、自分を責めないことその間違いから学ぶことが重要です!




Failure is the Mother of Success.

-失敗は成功の母である-

Thomas Edison

他人に期待しない

他人に期待しないって聞くと、かなり冷たい印象を受けますよね!?


私たち人間は、自分の経験や知識を基本に、物事を考えます。


それなのに、自分の意見や自分がする行動と同じことを、相手にも期待してしまう傾向があるそうです!


相手にも、相手の経験と知識を基本とした考え方があるにも関わらず…です。


そして相手が自分と違う選択をした場合に、「裏切られた」とか「嫌われたのかな」と考えてしまいます。


相手も自分と同じ考えや行動をしてくれると、無意識に期待しているからこそ、そう思ってしまうんです。


この感情は、『自己中心的な思想』そのものなんです。


そして、『他人はあなたとは全く違った考えをする』ことを考えると、他人の評価ほど曖昧なものはないんです。


自分の価値を、他人からの意見で判断している方!!要注意ですよ!!

WAI

他人からどうみられるかより、自分のことを一番よく知っている自分自身がどう評価するのかが大切!!

『親しい友人や両親であっても、あなたと同じ考え方をする人はいない』ということを覚えておいて下さい。

批判をしない

あなた以外の人は全員、あなたとは違う考え方を持っています。

この違いを理解しないまま、ただ自分と違うというだけで批判をしている人は要注意です。


『批判をする人』は、相手の悪い部分を周囲へアピールしているように見えて、実際は『自分の劣等感』を周囲へアピールしているそうです。


批判ばかりする人は、自尊心が低い故に、わずかな優越感を得ようと、相手の悪い部分だけに注目します

それが習慣化してしまった場合、物事の悪い部分しか目に入らなくなるそうです。


負のスパイラルに堕ちないためにも、相手にも自分にも、「良いところ」と「悪いところ」があることを理解しましょう。

競争をしない

この地球の人口と同じ数だけ、人の個性が存在します。


人の個性や価値などは、他の誰かの基準によって優劣がつくものではありません!


営業成績がいつもビリだからと言って、決してその人の人間性が劣っているわけではないんです。

村人C

僕たち日本人は、小さい頃からいくつもの競争をするように育てられてきましたよね!?


スポーツのように、ルールに合意して参加する場合を除き、『競争』という概念にはある「危険性」が含まれています。


小さい頃から「競争」という概念を意識させすぎた場合、本来なら、優劣のつけようがない自分の価値を、他人との比較によって決める習慣がついてしまいます。


整形を繰り返しする人も、自分本来の個性を、他人との比較によって優劣をつけた結果と言えます。


この『他人基準の考え方』を変えない限り、幸せになるのは不可能なんです。


自分の価値は、他人との競争で優劣がつくものではない』と強く意識しておきましょう!!

この世界は公平だと考えない

お金持ちの家庭に生まれた人は、良い教育を受け、良い学校へ行き、良い仕事につくための選択肢があります。

一方、学校に行くのもままならない状況で、選択肢がほとんどない人も大勢います。


大人になった方は誰でも、薄々気づいているかもしれませんが…

この世界は
公平にはできていない


そもそも人口70億人の世界で、全ての物事を公平に扱うことは不可能です。


現実を受け入れる努力をせず、「この世界は不公平だ」とぼやくだけでは何も変わりません。


世界が公平であるべきという理想的な思想は、やがて被害者意識を生んでしまうかもしれません。


確かに、選択肢のない人は、選択肢を持っている人の何十倍も努力をしないと選択肢を増やすことができません。

ただ、不平不満を言うことで変わることは1つもないんです。


大変なことですが、今の現実を受け入れ、人生の選択肢を増やす努力を始めるのが賢明だと言えます。

WAI

人間社会は『不公平』の中でしか存在できない!!

でも、一人ひとりの人間の価値は、常に『平等』であることは忘れないでくださいね!

異文化に興味を持つ

不思議なことに、自国以外の文化や習慣を知ることによって、人生観が大きく転換することがあります。

その結果として、自分自身をより深く理解できると言われています。

WAI

確かに留学経験によって、それまでの様々な価値観が大きく変わった気がします!


異文化を経験するということは、話す言葉から生活様式までの全てが今の基盤とは違う環境に身をおくということです。


これほどまでに『知的好奇心』を刺激するものはそう多くありません。


海外旅行や留学じゃなくても、映像や書籍等で、海外の情報をリサーチすると、より一層見聞が広がること間違いなしです!

まとめ


うまくいく人の考え方と言っても、どれもシンプルな事ばかりな気がしませんか!?


でも、こんなシンプルな考え方であっても、日々の生活に追われていく中で、次第に忘れてしまうんですよね。

WAI

ついつい他人と自分を比較してしまったり、文句のひとつも言ってしまいますよね…

考え方も習慣と同じで、意識して変えていくことができると言います。


だとしたら、今日からでも、うまくやってる人の考え方を取り入れてみませんか!?


私たちの『人生の質』は、そんな毎日の行動や選択の積み重ねによって決定していくそうですからね!



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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